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おすすめ!節約生活術!

カーナビ取り付けレポート

取り付け難易度 ★★★★☆
お店での取り付け費用 約1万5000円〜3万円


ekスポーツにカーナビも取付けたのでレポートしました!

私が選んだカーナビはCMでも有名なパナソニックのCN−DV250Dです。
以前の車と仕事の車でパナソニックを使用しており、その使いやすさと見やすさからこれしかないと思い迷うことなく購入を決めました!
どこのメーカーにすればいいのかわからないという方は、カーナビに力を入れているPanasonicとCarrozzeriaにすればまず間違いないと思います。


Panasonic DVD-NAVI SYSTEM PACK
CN-DV250D
パナソニック[ストラーダ]DVDナビゲーションパック
パナソニックストラーダ


ここで3通りのカーナビ装着までの金額を検証してみました。

1 近くのカー用品店やディスカウントショップのチラシを1ヶ月間チェックして最安値で購入した場合
 158,000円+取付けキット4,000円+工賃20,000円=182,000円(税別)
2 ネットで最安値で購入してもっとも安い取付け専門店に取付けを依頼した場合
 121,000円+取付けキット3,200円+工賃15,000円=139,200円(税別)
3 ネットで最安値で購入して自分で取付けた場合
 121,000円+取付けキット3,200円=124,200円(税別)

1と3の差はなんと57,800円!
なにも知らずにCN-DV250Dを購入する人とこのページを見て購入する人とでは約6万円も差が生まれるのです!

楽天市場・・・契約企業数:15,100 商品数:7,091,000を誇る日本最大級の通信販売ショッピングです。
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もちろん私は3の方法を取りました。
インダッシュナビと同じように1DINのカーステレオもネットで購入して一緒に取付けてます。
自分で取り付けることで、車のことがよく解り車に対する愛着が増すこと、自分でやったという自信がつくことなどのメリットもあります。
わずかな車の知識とインターネットする環境があれば誰でも出来ますのでぜひ挑戦してみましょう!

用意する物
ドライバー(+−) +はネジをはずすときなどに、−は配線を隙間に押し込むときや手が入らないときなどに使います。−ドライバーは傷が付かないように絶縁テープを巻くなどして使いましょう。
ニッパー ドライバーもニッパーも100円ショップに売っています。配線を切るときに使用します。
配線材 購入した物に必要な物は付いていますが、エレクトロタップ(圧着コネクタ)・端子など必要に応じて余分に準備しておくと便利です。
必要になって買いに行こうと思ってもそう簡単には車が動かせない状態です。
絶縁テープ 配線をまとめたり、保護したりするときに使用します。
結束バンド 絶縁テープでも代用できますが、配線をまとめるときはこれのほうが便利です。カー用品店で100円程度で売っています。
取付け・
配線情報
必ず準備するものが、車速センサー・パーキングブレーキセンサー・バックセンサーなどの配線に必要なセンサーコード位置情報です。
ディーラーでも教えてくれますが、SONYが提供しているサイトでパネルの取り外し方、コード位置の線の色まで詳しく教えてくれています。(これはかなり助かります!(*^_^*))

 SONY Mobile Electronics INFORMATION
取付けキット 車種別の取付けキットです。ナビと一緒に購入しましょう。



1.パネルとオーディオを取り外す

カーナビ取り付け
  1. 電気配線を扱う前にショート防止のために、バッテリーのマイナスターミナルを必ず外しましょう
  2. 次にパネルを外します。パネルはネジがないので裏から手を入れてフックを押すようにしてはずしましょう!はずし方がわからない方はディーラーに電話すれば丁寧に教えてくれます。
  3. オーディオが固定されているネジを外して後ろのカプラーを外します。
黄色:フック位置
赤色:ネジ位置
青色:カプラー


2.配線

パナソニックナビ取り付け
  1. インダッシュナビとオーディオを取付けキットのブラケットで固定します。
  2. 取付け説明書を見ながら配線します。基本的に車側とオーディオを配線し、そこにナビの線を入れ込む感じです。端子は差し込むだけなので簡単です。
  3. サイドブレーキコードをアースに取付ける場合はアース専用端子を取付けます。
  4. 左のような感じになります。最近のカーナビはインダッシュTVと本体とが一体になっているので楽です(^_^)以前は本体をどこに置くかが大変でした。
  5. 本体の取付けは最後です。このままで他の配線に移りましょう。
主なコード(主な色)
電源・バッテリー(黄色) 文字通り電源コードです。当たり前のですがこれをつながないと電源が入りません。
アクセサリー(赤色) 車のアクセサリー電源です。
イルミネーション(オレンジ) ライトと連動します。ヘッドライトをつけると画面が変わります。
アース(黒色) (−)コードです。
ナビミュート(オレンジ・白) ナビが音声を出すときに自動的にオーディオの音量が小さく、もしくは0になります。
車速センサー(クリーム色) 車速を感知するために必要なコードです。
サイトブレーキセンサー
(黄色)
安全のためサイド(P)ブレーキが効いていないとき(走行中)に操作ができないようにするためのものです。
※走行中に操作をするためには、コードをアースにとりつけます。(自己責任でおこなってください。)
リバースセンサー(紫色) リバースを感知するコードです。配線しなくてもあまり影響ありません。


3.リバースコード・アンテナ線の配線

ナビ取付け
  1. リバースコードとダイバーシティアンテナの線をドア下のパネルを外してはわせます。GPSアンテナも車の後部に取付ける場合は一緒に。
  2. パネルを外すときは強く引っ張りすぎて割れないように注意しましょう。
  3. もともと太くまとめられた線がはわせてあるのでその線に結束バンドや絶縁テープを使ってとめるときれいに配線ができます。


4.リバースコード取付け

ストラーダ取り付け
  1. 引っ張ってライトを取り外します。力を入れすぎれ割ってしまわないように気をつけて下さい。
  2. 取付け位置はSONYのサイトで確認するかテスターで調べましょう。
  3. バックライトから伸びている線に圧着コネクタ(エレクトロタップ)で取付けます。
  4. GPSアンテナの取付け位置は助手席のダッシュボード奥にしました。(写真を撮るのを忘れてました。すみません(>_<))

5 動作確認

ディスプレイ取り付け
  1. ここまで取付けをしたら動作確認です。取付け説明書の動作確認方法を確認しながら正しく行いましょう。この瞬間が一番ドキドキです。
  2. ダイバーシティアンテナを本体に差し込みます。TV映りはまだアンテナ位置をきめていないの大丈夫です。
  3. ついでにオーディオもCDなど再生出来るか確認します。
  4. ここまでで主な作業はダイバーシティアンテナの取付けを残して終了です。

6 ダイバーシティアンテナの取付け

アンテナ取り付け
  1. ダイバーシティアンテナの取付け位置は迷いましたが、結局左の位置にしました。
  2. 両面テープは貼り直しが出来ないので注意して貼りましょう。
  3. 最後に配線類を可動部に触れたり、たるんだりしないように結束処理をして、外したパネル類を全て元通りにして完成です。
  4. 取付け終了時には少し薄暗くなってました。


感想
作業時間は3時間程度。
以前エルグランドで取付けした時よりも比較的簡単でしたが多少のトラブルはありました。ダイバーシティアンテナを取付ける際にルーフレールを引っ張りすぎてフックが割れてしまったのです(T_T)レールが少し浮いてるのが気になるのでディーラー相談するとフックを無料で取り寄せてくれて取付けてくれました。とても親切なディーラーの営業さんです(*^_^*)

さっそく次の日にドライブ!使ってみてビックリしたんですが、なんと信号で車が止まってもナビではゆっくり直進しているのです!「取付けてすぐだからまだなじんでないのかなぁ」と一週間様子をみたんですが状況は変わらず。
ネットでそういう事例がないかと探してみても分からずに困っていたところ、もう一度取付け説明書を見てみると「車速コードの延長コードは必ず取付けて下さい。」書いてある!もしかしたらとそれを付けてみるみごとに的中!よく知らなかったんですがそのコードは延長するだけでなく信号を安定させる効果があるみたいです。

ということで取付けして2ヶ月たちますが異常もなく大変満足しています。

今回は
  57,800円の節約! 時給約2万円!

これは自分で取付けない手はないでしょう!


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